年齢と共に気になるのは歯だけではない

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薄毛の方が気になるかも

加齢臭、口臭、ワキのにおい、足のにおい、年をとるときにしないといけない箇所が増え続けます。

食生活やスキンケア、香水など匂いに関しては気をつけていけばなんとかなる一面がありますが、薄毛に関してはどんなに頑張っても遺伝子の問題など無理なところもあるかと思います。

ハリウッドスターのようなお金のある人達でさえ、どうすることのできないのが髪の毛。

植毛などで誤魔化すしか最終的な方法はないのかもしれません。

ただ諦める前にできることはやらないのはもったいない。

外部からの刺激、育毛剤なども効く場合もありますが一番重要なのは体の内側からのケアだと思います。

自然な食生活に戻すのは現代人には難しいことかもしれませんが、髪だけでなくトータルの健康面からみても、昔ながらの食事に原点回帰することに損はないと思います。

季節ごとに旬の食材を使った料理、西洋由来のものは日本人の体に合わないのでやめる、できることはいくらでもあります。

野菜でも根菜中心の食事がいいとされていますし、発酵食品でもヨーグルトなどはやめて、漬物や納豆などから摂るように心掛けたいものです。

日本独自の発酵文化への回帰はSNSなどを見ても感じることができます。

ヨーグルトがいまだにスーパーで売っている違和感を感じるのは私だけでしょうか。

ヨーグルト自体が日本に伝わってきたのは2千年以上前、かなり昔から日本にも伝わっているようですが、どうしても日本人の体に合わないということで淘汰され消えていったようです。

それが近年になってヨーロッパへのあこがれのようなブランド意識で、いまだに女性を中心に食べられているようですが、テレビなどのスポンサーにもなっている関係でその悪影響などを報じられないのも関係しているかもしれません。

ヨーグルトに関するツイートも実際たくさんあって、テレビの洗脳は怖いと思うわけです。

で話を薄毛にもどすと、女性でも薄毛に悩む人は増加傾向にあるようで女性用の育毛剤やサプリメントも売り上げは好調のようです。

ヘアバースサプリメントなどはメディアにも露出の激しい元神医師監修ということで人気のようです。(ヘアバースサプリメントの口コミはこちらをチェック)

クリニックなどで専門的に診てもらうのは最終的なところですが、ほとんどの人はとりあえず自力でなんとかやってみたいと思ってるはず。

シャンプーを変えたり、ヘアエッセンスを使ってみたり、男性用の育毛剤を使う女性も意外に多いようです。

個人的に思うのは適度な運動、健康的な食事、そしてサプリで補助、これで十分な気もします。

女性の場合男性と薄毛の原因が違う場合があるので、前述のヘアバースサプリメントなど女性用に開発されたものがお勧めです。

プロペシアなどは女性は服用しない方がいいとも言われているので、本格的に育毛を考えている人はクリニックで一度診てもらうのがいいのかもしれません。